お父さん出番です!(0~3ヶ月)
奥さんの妊娠が分かったその日から、もうお父さんの心構えが出来ている旦那さんは少数派ではないでしょうか。
やはり、生まれきた我が子の姿を見たとき初めて、父としての実感が湧いてくると思います。
さて、一番にして欲しいこと、それは「妻へのねぎらい」です。
立会い出産や陣痛室まで一緒に居てくれた旦那さんは、お産の大変さが身をもって分かると思います。
でも、その場に居合わせず生まれてきた赤ちゃんと対面しただけなら、どれだけ苦しいものなのか理解するのは難しいです。
だからこそ、言葉で労わってもらえると妻は本当に嬉しいと思います。
このときの感動をバネに頑張れるお母さんはきっと多いはずですよ。
そして、「赤ちゃんはとにかくよく泣くものだということ」、「妻もまだ育児に慣れていないこと」を念頭におきましょう。
夜中の授乳で起こされるのは当たり前、だんだん慣れて気にならなくなるかもしれませんが、とにかく最初の内は全てが赤ちゃん中心の生活になることを覚悟しておいた方が良いと思います。
二人の子どもを二人で育てるという意識を強く持つことが一番大切です。
退院してきたら、おむつ替えを積極的にやりましょう。
うんちだからって「おーい うんち!」と逃げないように(笑)女の子の場合、ちゃんと中まで拭いてあげないといけないので、これは慣れが必要だと思います。
だからこそ、新生児のうちに覚えておきましょう。
そして、抱っこです。
やはり抱っこは一番のスキンシップですから!新生児は授乳間隔が短いので、夜遅く帰ってきても、夜中に抱っこをするチャンスはあります。
お母さんが授乳する前、泣いているのをあやしてあげましょう。
仕事で夜は疲れているなら朝、出勤前に抱っこ抱っこ。
お母さんとは違うお父さんの感触を赤ちゃんは覚えます。
ほんの短い時間でも良いのです。赤ちゃんとの触れ合いを大切にしてくださいね。